30日に行なわれたカラバオ・カップのベスト16でチェルシーと対戦したマンチェスター・ユナイテッド。

25分にラッシュフォードのペナルティキックで先制するも、61分にバチュアイの同点ゴールを許して1-1の同点となっていた。

そこで迎えた73分。ラッシュフォードがまさに常識はずれのフリーキックを叩き込んだ。それがこれだ。

な、なんじゃこりゃ…一度右に曲がったと思ったら、空気抵抗で突如逆方向へスライドし、ゴール左上角に決まった。こんなコース、止めようがない!

これでリードを奪ったマンチェスター・ユナイテッドは、そのまま2-1でチェルシーを撃破。ベスト8に駒を進めることに成功している。