サウジアラビアで行われたブラジル代表対アルゼンチン代表のスーペルクラシコ。

試合はPKのこぼれを押し込んだリオネル・メッシの得点により、アルゼンチンが0-1で勝利した。

そのメッシがブラジル代表のチッチ監督にやったジェスチャーが話題になっている。それがこれ。

黙りなよというポーズだ。『Globo』によれば、チッチ監督はメッシとの一件についてこう述べたという。

チッチ(ブラジル代表監督)

「私が不満を言ったのは、彼がカードを貰うべきだと思ったからだ。

彼は私に黙れと伝えてきたので、私も黙れと伝えた。

もう終わったことだ。

あれはゲームの状況であり、彼は並外れている。

でも、あれはカード案件だった、私が文句を言うのは正しかった」

メッシがレフェリーに贔屓されていると思ったチッチは、彼と黙れの応酬になっていたようだ。