ラ・リーガ第14節、レアル・マドリーはホームでのレアル・ソシエダ戦に3-1で勝利した。

この一戦ではギャレス・ベイルが故障から復帰。後半22分にロドリゴに代わって投入されたのだが、サンティアゴ・ベルナベウの反応は辛辣だった。

ホームサポーターから巻き起こったブーイングがこれ。

この日は7万人ほどのサポーターが詰めかけたが、ロドリゴへの拍手から一転して大ブーイング…。

『AS』では「ベイルへのすさまじいブーイング」と伝えており、その音圧は90デシベルにも達していたという。90デシベルは「極めてうるさい」レベルだそうで、かなりのものだったようだ。

さらに、スタンドには「ロドリゴ、ヴィニシウス、ルーカス、ベイル。この順番だ」というメッセージも(上記動画20秒~)。これは先日ベイルが掲げて問題視された「ウェールズ、ゴルフ、マドリー。この順番で」というメッセージに対するもの。

ジダン監督はファンはベイルの味方になるべきと説いたが、両者の関係性はこじれてしまっている。