ジョゼ・モウリーニョ新監督を招聘したトッテナムは、プレミアリーグ第13節ウェストハムとのダービーに2-3で勝利した。

そのなかで、ソン・フンミンは1ゴール1アシストの活躍。そのゴールシーンを見てみよう(以下動画57秒~)。

相棒デル・アリからのパスに抜け出すと、左足で強烈な一撃をお見舞い!

この直後にモウリーニョ監督はこぶしを握り締めてガッツポーズをしており、それだけ価値ある先制点だったということだろう。『BBC』によれば、ソンはトッテナムで2019年に最も多くのゴールを決めている選手だとか(エースFWハリー・ケインよりも1つ多い19得点)。

さらに、ソンはルーカス・モウラの2点目もアシスト(動画1分51秒~)。2点目の直後に膝をついて大喜びしていたというモウリーニョは「素晴らしかった。パッションだけじゃない、トレーニングでやっていたことを(試合でも)やったんだ」とプラン通りに奪った得点を喜んでいたそう。