2018年1月にバルセロナから中国の河北華夏幸福に移籍した元アルゼンチン代表ハビエル・マスケラーノ。

彼の新天地が実質的に決定した。母国アルゼンチンのエストゥディアンテスが近日中の加入に合意したと発表し、ベロン会長との会談風景を公開したのだ。

エストゥディアンテスはベロンが会長、ガブリエル・ミリートが監督を務めているクラブ。

『Ole』によれば、河北華夏幸福との契約が今年限りで満了になるマスケラーノは母国復帰を希望していたそう。ベロンとミリートとは良好な関係にあり、そういったことから加入が決まったようだ。