ゴールキーパーが驚きの超ロングシュートでゴールを奪う仰天シーンが話題になっている。

メキシコ1部、チバス・グアダラハラ対ベラクルス戦でのワンシーンがこれ。

1点を追うベラクルスがGKを相手ゴール前に上げていた場面。チバスGKトニョ・ロドリゲスはがら空きの相手ゴールに向けてロングパント!この超ロングシュートが見事に決まり、驚きのゴールとなった。

背番号4番を着けているが、フィールドプレイヤーではなく本職のGK。ティフアナ時代にも4番を背負っており、愛着があるようだ。

『Marca』によれば、これがキャリア初ゴールだったそう。3-1で勝利した試合後に「練習ですらゴールを決めたことがなかったんだ。どうセレブレーションすればいいのか分からなかったよ」と喜びのコメント。嬉しいことに両親もスタジアムで試合を観戦していたとか。