プレミアリーグではこのところ指揮官交代が相次いだ。ヨーロッパリーグで鎌田大地に2ゴールを許して敗れたアーセナルは、即座にウナイ・エメリ監督を解任している。

エミレーツ・スタジアムで鮮やかな左足シュート…!

状況の変化を求めたアーセナルのファンから「鎌田が感謝される」ほどだったそうだ。

また、トッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノ監督を、ワトフォードはキケ・フローレス監督を解雇した。

続いては9位に沈んでいるマンチェスター・ユナイテッドのスールシャール監督が危機に瀕していると言われており、15日のトッテナム戦と週末のマンチェスター・シティ戦に敗れればクビが飛ぶとも。

しかし『BBC』によればスールシャール監督は以下のように話し、監督交代を心配することはないと断言したそう。

オレ・グンナー・スールシャール

「仕事に集中するだけだ。私はやれるだけのことをやる。次の試合に向けて。しかし長期的なプランについても経営陣とともに考えている」

(ポチェッティーノ氏招聘の噂があるが)

「そのような時期だ。同業者が仕事を失うのを見るのはいいことではない。3人が短い間に解任された。

しかし、それは私を心配させることはない。

我々はあまりにも引き分けが多すぎた。敗北もだ。しかし、引き分けは勝利にすべきではあった。

サッカーは結果のビジネスである。我々は満足していないし、もっと上手くやるべきだとわかっている」

マンチェスター・ユナイテッドは首位リヴァプールから22ポイント差、CL出場圏内の4位までは8ポイント差となっており、すでにかなり厳しい状況にある。