リヴァプールはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終節でレッドブル・ザルツブルクを0-2で下した。

均衡した一戦を動かしたのは、トレント・アレクサンダー=アーノルドの必殺サイドチェンジ。そのシーンがこれだ。(以下動画3秒~)。

出た出た!ロバートソンへのサイドチェンジで局面を一発で変える。これでフリーになったサディオ・マネが快足で相手をブチ抜き、最後はナビ・ケイタがヘディングを叩き込んだ。

ちなみに、マネとケイタは2人とも元ザルツブルク選手。

マネは「ナビは古巣相手に素晴らしいゴールを決めたね。ここに戻ってくるのはいつだって素敵なこと。このクラブとファン、ここの人達が大好きさ。みんなごめんよ、でもこれがフットボールだ。僕らは自分たちの仕事をしなきゃいけない!」と述べていた。