久保建英が所属するマジョルカは年内最終戦でセビージャと対戦した。

先発した久保は決定機を作り出すも、ラゴ・ジュニオールがシュートを大失敗。さらに、VARで得点が取り消されるシーンもあり、チームは0-2で敗れてしまった。

マジョルカ的にはジャッジに不満の溜まる展開で、久保がマンサーノ主審に詰め寄る場面も。その驚きのシーンがこれだ(以下動画3分48秒~、5分8秒~)。

久保がここまで審判に詰め寄るとは…。身振り手振りを交えて副審にも何かを伝えており、相当不満を感じていたようだ。

ただ、セビージャのロペテギ監督は、VARは正義をもたらしたと述べていたとか。

年内最終戦に敗れたマジョルカは他チームの結果次第では降格圏に転落する可能性もある。