冬休みが終わり、リーグ戦が再開されたラ・リーガ。レアル・マドリーはヘタフェを0-3で下して、2020年の初戦を白星で飾った。

セルヒオ・ラモスが出場停止となった一戦ではラファエル・ヴァランが2ゴールの大暴れ。その得点シーンがこれだ(以下動画1分20秒~、4分12秒~)。

クロースの絶品クロスに合わせたヘッドはどんぴしゃ!

ただ、そのヴァランとコンビを組んだブラジル代表DFエデル・ミリタオンに対する人種差別疑惑が起きている。

『Cadena SER』によれば、ヘタフェDFマルク・ククレジャがミリタオンに対して「猿(mico)」という罵声を浴びせるシーンがSNS上で拡散され、批判に晒されているという。

21歳のククレジャはバルセロナが買い戻したうえで、ローンでヘタフェに貸し出している選手だ。

ただ、本人は人種差別疑惑を否定。「ミリタオンを侮辱したりは決してしていないことを明確にしたい。自分の言葉は『そのクソッタレな口(pico)を閉じろ』だった。もし気分を害した人がいたなら謝る」として、スラングは使ったものの人種差別についてはなかったとしている。