リヴァプールでのデビューを果たした日本代表FW南野拓実。

宿敵エヴァートンとのマージーサイドダービーでは得点に絡めなかったものの、クロップ監督は「スーパーだった」と賞賛していた。

ただ、南野が霞むほどのインパクトだったのが、カーティス・ジョーンズが叩き込んだ決勝弾。18歳のMFが突き刺した衝撃的ゴールがこれだ。

これは正真正銘のスーパーゴール!

そうした中、『Liverpool Echo』では「誰もがカーティス・ジョーンズが大好きだが、南野にとっては厳しいように見える」と伝えた。

同紙によれば、『Daily Mail』の採点はジョーンズが最高の8.5だったのに対して南野は6点。『WhoScored.com』の採点も、ジョーンズが最高の7.58、南野はスタメンのなかで最も低い6.10だったとか。

その一方、『Liverpool Echo』は「リヴァプールファンは南野がデビュー戦でやったことを気に入った」として、ファンたちの好意的な反応も取り上げている。