『FourFourTwo』は6日、「今年リヴァプールのファンが興奮させられる10名のヤングスター」という記事を掲載した。

ユルゲン・クロップ監督が率いるリヴァプール。今季プレミアリーグ首位を走っているが、度々怪我人に見舞われており、ナサニエル・クラインも退団した。後半戦では若手の台頭も必要になるだろう。

その中で期待される選手たちとは?アカデミーに所属している10名の新星がピックアップされているぞ。

ライアン・ブリュースター(FW)

ライアン・ブリュースター

18歳のブリュースターは足首と膝の手術で2018年をほぼ棒に振ってしまったが、ユルゲン・クロップ監督の信頼を受け、トップチームの施設でリハビリを進めていた。

それは彼のキャラクターが内部でどれだけ評価されているかを表すもので、だから新しいFWを獲得しなかったのだと考えられる。万全な状況に戻れば、大きな一歩を踏み出す準備が整うだろう。

カーティス・ジョーンズ(攻撃的MF)

カーティス・ジョーンズ

17歳のMFであるジョーンズは、アンフィールドで長期的に立場を固められる準備が出来ている。クロップ監督も今季前半に「彼の可能性を見出した」と公言している。

長身であり、クールで巧みな、ユーティリティー性も備えるMFはキーマンになれるチャンスがある。これまで下部組織で見せてきたものは、そのポテンシャルを示しているはずだ。