昨夏にレアル・マドリーに電撃移籍した日本代表MF久保建英。現在はマジョルカへのローンで修業を積んでいる。

昨年10月には保有元であるレアルとリーガの舞台で対戦。久保は途中出場だったものの、チームは1-0で大金星をあげている。

そうした中、久保はリーガ公式のインタビューでレアルとの対決について振り返った。彼にわざわざ挨拶してきたレアル選手についても明かしているぞ(以下動画2分3秒~)。

レアルとの対戦は「プレシーズンを一緒に過ごしたので少し不思議な感じでした」という久保。

挨拶してくれたのは、ブラジル代表ヴィニシウス・ジュニオールだとか。2人は同世代で年齢も近い(ヴィニシウスは2000年生まれ、久保は2001年生まれ)。実際、ピッチ上ではこんなシーンがあった。

ヴィニシウス・ジュニオールと久保

久保と手をタッチ!

試合中に対戦相手として挨拶されたのが、違和感だった感じだろうか。