先日FC東京とAFCチャンピオンズリーグの予選プレーオフを戦ったことで知られるセレス・ネグロス(フィリピン)。

日本出身の嶺岸光や小田原貴がプレーしているこのチームは、プレーオフで敗れたためにAFCカップに回り、12日にカンボジアのスヴァイ・リエンと対戦した。

結果は4-0とセレス・ネグロスの圧勝。12分には小田原貴が先制点を決め、その流れを作っている。

ただ、小田原の先制点から2分後に決まったゴールがあまりに「神の手」だったと話題になっている。それがこれ。

シュレックのクロスをDFグロメンがヘッド…のように見えて、あからさまなハンドだ!

さらになんと、このプレーはアウェイチームの抗議も実らずゴールとして認められている。

なお、スヴァイ・リエンには北陸大学出身の小林大介が所属しており、彼もこの試合でフル出場していた。