スペイン2部のSDウエスカに所属する岡崎慎司が、15日に行われた2位アルメリアとの試合でゴールを記録した。

ゴールが生まれたのは0-0で迎えた前半22分、左サイドからのクロスだった(動画2秒~)。

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こりゃすごい!

岡崎といえばダイビングでのヘディングが代名詞だが、ここまで体を後ろに倒しながらのヘディングはなかなか珍しいだろう。

この超ゴールは今季の5点目に。昨年12月22日のサラゴサ戦以来7試合ぶりの得点は、嬉しい2020年の初ゴールとなった。

相手のアルメリアは元スペイン代表MFグティが指揮し前節まで2位に付けていたが、岡崎の先制弾もありホームのウエスカが3-2で勝利。これが3試合ぶりの白星となり、アルメリアと勝点46で並んでいる(得失点差でアルメリアが上回る)。