ラ・リーガ第24節マジョルカ対アラベス戦で久保建英はベンチスタートとなった。

後半7分に投入された久保はすぐさま味方のゴールを演出して感情を爆発させるシーンも。そのプレーがこれ(以下動画3分31秒~)。

久保は左サイドでボールを受けると、相手を引つけつつのパスでゴールをお膳立て。その直後にはダニ・ロドリゲスに抱きつき歓喜爆発!

だが、得点の前にクチョ・エルナンデスにハンドがあったとして無念のゴール取り消しに。ただ、そのクチョが決勝ゴールを奪って、マジョルカは1-0で勝利している。

4試合ぶりの勝点3で降格圏を脱したビセンテ・モレノ監督は「最も大事なのは結果。嬉しいね、我々には勝利が必要だった」と述べていた。