先日行われたUEEFAチャンピオンズリーグ、ボルシア・ドルトムント対PSG。

この試合で大きな存在感を見せたのは、ドルトムントの19歳FWアーリン・ホーランだった。フランス王者を相手に2ゴールを決め、2-1の勝利を導いている。

ただ、もっと話題になったのは前半でカウンターを見せたシーン。

自陣でコーナーキックを防いだあと、ホーランは怒涛の勢いでピッチを駆け上がり、ドリブルするジェイドン・サンチョを追い抜き、相手のペナルティエリアまで…!

『Daily Mail』によれば、このスプリントは最高時速36kmに達したとのこと。

60m走の世界記録は2018年に達成された6.34秒であるが、ホーランはこの際に6.64秒で駆け抜けたという。しかも芝の上をスパイクで…。

ボルシア・ドルトムントに加入して以来7試合で11ゴールを決めているという驚異のティーンエイジャー、アーリン・ホーラン。スピードまで世界最高峰とは、これからどんな成長を見せるのか…。