ブラジルのボタフォゴに移籍した本田圭佑がついに新天地デビューを果たした。

リオデジャネイロ州選手権のバング戦に先発すると、いきなり初ゴールもマーク。そのゴールシーンがこれ(以下動画15秒~)。

いきなりキッカーを任されるとは!本田は後半17分までプレーし、試合は1-1の引き分けで終了している。

ただ、本田を含めたボタフォゴ選手たちはマスク姿でピッチに現れていた。『Globo』によれば、これは試合開催への抗議活動の一環だそう。

ブラジルサッカー連盟は、新型コロナウイルスの拡大を受けて、コパ・ド・ブラジルなどのトーナメントを無期限で一時停止にした。ただ、州選手権については各自治体に判断が委ねられている。

そのため延期するところもあったのだが、試合を決行した州も。リオグランデ・ド・スル州選手権を戦ったグレミオもマスクを着けてピッチに入場して抗議している。一方、ボタフォゴの抗議に賛同しなかったバングはリオの選手組合から批判されているとも。

ただ、リオデジャネイロ州連盟は選手権の停止について月曜日に議論するとのこと。