今季の戦いで大きな注目を集めているリールのブラジル人DFガブリエウ・マガリャンエス。

チームをフランスリーグ4位に引き上げ、チャンピオンズリーグでも好パフォーマンスを見せていた22歳のセンターバックだ。

9月に行われたストラスブール戦では今季唯一のゴールをヘディングで決めている。

190cmの身長を持っている大型DFである。

彼には多くのクラブが接近していると言われており、アーセナルやエヴァートンの噂もあった。

しかし今回『Eurosport』が伝えたとことによれば、リールとチェルシーがすでに「ほぼ取引を完了させている」という。移籍金は3000万ポンド(およそ40.1億円)ほどになるそうだ。

ガブリエウ・マガリャンエスは今季のチャンピオンズリーグで2度チェルシーと対戦。リールは両方とも1-2で敗戦しているが、チェルシー首脳陣の評価は高かったようだ。