新型コロナウイルスの影響によって長く中断されてきたイングランド・プレミアリーグであるが、来月の開幕に向けて動きを見せている。

それに従って各チームのトレーニングもスタートされており、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちもキャリントンの芝をようやく踏むことができた。

『Manchester Evening News』によれば、マンチェスター・ユナイテッドはこの2ヶ月間自宅練習を続けていた選手にGPSを取り付けており、スピードを計測していたそう。

その中で最も速度を記録していたのは、やはりあの快速ダニエル・ジェームズ。時速36.8kmが計測されたとか。

今季マンチェスター・ユナイテッドに加入した若きウイングは、1年目から主力の一人として活躍。これまでのプレー集がこれだ。

圧倒的なキレに加えてキック精度も高く、小柄な体に凄いエネルギーを備えている…。

そして、記事によれば彼に続いたのがアクセル・トゥアンゼベ、ジェシー・リンガード、テデン・メンギ(U-18)、そしてブルーノ・フェルナンデスだったとのこと。

とくにスピードで有名ではないブルーノ・フェルナンデスであるが、最高速度は時速34.27kmに達していたとか…。

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なお現在のところはソーシャルディスタンスを守って小グループでのトレーニングを行うにとどまっているが、もうしばらくで競争力のある練習をスタートできる予定だという。