先月無観客ながらも試合が再開されたドイツ・ブンデスリーガ。

長谷部誠と鎌田大地が所属しているアイントラハト・フランクフルトは、リスタート直後のバイエルン戦で大敗したものの、その後フライブルクに引き分け、ヴォルフスブルクに勝利と調子を上げてきた。

そして3日に行なわれたヴェルダー・ブレーメン戦では、後半に3ゴールをあげて0-3と大勝。シーズンを通して苦しい状況にあったフランクフルトにとっては重要な2連勝となった。

また、この試合で先発フル出場した長谷部誠は、ドイツ・ブンデスリーガ308試合目のプレー。

これはアジア人としてはチャ・ブンクン氏に並ぶ最多記録であり、同リーグに所属している現役選手としても10位に入る数字になった。

そんな記念すべき試合で、アイントラハト・フランクフルトがSNSに投稿したのがこれ。

さすが長谷部誠、安定のリズムを刻むストロークである。

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アイントラハト・フランクフルトはこのあとすぐに次の試合を迎え、6日の日本時間午後10時半からマインツ05との対戦となる。