今夏の欧州サッカーで大ブレイクを果たしたスコットランドのヤングスター、アーロン・ヒッキー。

食野亮太郎が所属していたハーツでデビューし、今季いきなりレギュラーとして活躍。左サイドバックとして、苦しむクラブの中で輝きを放っていた。

昨年のエディンバラ・ダービーでは、ハイバーニアン相手にこの右足ミドル!

対面した相手に当たって、ふわっとした弾道でゴール右隅へ!

アーロン・ヒッキーは2002年生まれの17歳で、セルティックのアカデミーから2018年にハーツへやってきた選手。

今季は左サイドバックのレギュラーに定着し、公式戦あわせて30試合に出場するなど活躍した。

『Daily Mail』によれば、彼にはチェルシーやラツィオ、セルティック、マンチェスター・シティ、ACミランなど多くのビッグクラブが注目しているとのこと。

さらに今回バイエルン・ミュンヘンが獲得レースに参戦しており、今季限りで契約が満了になるヒッキーの「奪い合い」が繰り広げられているようだ。

【関連記事】「2020年の最優秀若手選手」候補、TOP20

ハーツは今季スコティッシュ・プレミアシップで最下位に。シーズンが途中で打ち切られたことで降格が決定してしまっている。