オーストリア1部ラピド・ウィーンに所属する元日本代表FW北川航也がやってくれた。

14日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第26節ヴォルフスベルガー戦に先発で起用された北川は前半36分、ついに今シーズンの初ゴールを決める!

完璧な形からの先制点!「最初の目標!」という日本語がなんともシュールだ。

ボールを奪った後の速攻から味方が左サイドを抜け出し中央へ折り返すと、これを北川が右足で冷静に決めた。清水エスパルスに在籍していた時代から得意とするカウンターでの一撃だ。

昨夏チームに加入した北川だがケガでの離脱もあり、これが嬉しい欧州リーグ戦での初ゴール(カップ戦ではゴールを決めている)となった。

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なお、ラピドはこの後追い付かれたものの後半に勝ち越し2-1で勝利。3連勝を飾っている。