ついに再開されたプレミアリーグ。4試合勝ちがないボーンマスはクリスタル・パレス戦にも0-2で敗れ、降格圏を脱することができなかった。

この試合では物議を醸すタックルシーンも。ボーンマスFWジョシュ・キングが相手DFギャリー・ケイヒルに浴びた恐ろしいタックルがこれ。

強烈なタックルが突き刺さった足首はグニャリ…。ショックを受けているような表情になっていたキングは、この後に交代になっている。

このシーンはVARでチェックされたが、ケイヒルにはレッドカードはおろかイエローカードも提示されず。確かに相手の足より先にボールには触れている。ただ、足裏も見せているのだが…。

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2020年に入ってからリーグ最多タイとなる7敗を喫しているボーンマスは、13試合クリーンシートなし(計25失点)と苦しんでいる。

エディ・ハウ監督は「まだ順位は非常にタイトだ。連勝できると信じているが、この試合よりもいいプレーをしなければいけない」と述べていた。