新型コロナウイルスの影響による4か月の中断を経て、今週再開されたカタール1部リーグ。

そうしたなか、アル・サッドのチャビ・エルナンデス監督は新型コロナの検査で陽性だったと公表した。

そのアル・サッドの選手たちは再開初戦のピッチに白衣とマスクを着けて登場。その様子がこちら。

元Jリーガーのチョン・ウヨンも白衣姿に。

『beIN SPORTS』によれば、これは医療従事者の尽力への感謝を示すものだそう。『BBC』によると、カタールにおける新型コロナの感染者数は108,638人(死者164人)。

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試合はアクラム・アフィーフの2発でアル・サッドが2-1で勝利。セクシーなパス回しから奪ったゴール(上記動画2つ目)は話題になっている。