J1第7節、ガンバ大阪はヴィッセル神戸戦に0-2で勝利した。

終了間際に宇佐美貴史が叩き込んだ弾丸シュートが話題になっている。衝撃的だった一発がこちら(以下動画2分5秒~)。

GK飯倉大樹の手を弾き飛ばす半端ない弾丸ミドル!日本人離れした一発だ。

海外の掲示板でも「ロケット弾」、「アメージングゴール」、「Que golazo(スペイン語でスーパーゴール)」と話題になっていた。

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J公式によれば、本人と宮本恒靖監督はこう述べていたそう。

宇佐美貴史

「(あの距離からのシュートは狙っていたのでしょうか?)

そうですね、あれぐらいの距離を練習が終わったあとはほぼ毎日シュート練習で4、5人の選手たちとずっとやっている。

足を振ることに迷いはなかったし、コースも見えていたので、そのとおりに行った感じですね。」

宮本恒靖(ガンバ大阪監督)

「やっぱり、あの一発をずっとわれわれは待っていたので、今日は90分使うつもりでいたんですけど、まあ時間帯も含めてそろそろかなというところになったときにああやって決めてくれた。

ああいうのは本当に練習からたくさん見ていますし、これからも実戦の中でああいうものを出してほしいと思います」