6位:アシュリー・ヤング

ポジション:右サイドバック、左サイドバック、センターバック、セントラルMF、右ウイング、左ウイング、攻撃的MF、ストライカー

マンチェスター・ユナイテッドでここまで様々な役割を任せられた選手は他にいないだろう。常に主役となれるようなスペシャルなプレーヤーではないにせよ、フィル・ネヴィルを遥かに上回るポジションの数をこなした。

とはいえ、ウォルヴァーハンプトンを相手にセンターバックとしてプレーしたことは忘れたほうがいいかもしれない。1時間も経たずに退場になっているからだ。