先日のマルセイユ戦で退場になったPSGのネイマール。相手DFアルバロ・ゴンサレスから人種差別的侮辱を受けたと主張している。

試合映像と音声からはその証拠を発見できなかったと伝えられているが、『Globo』が新たな情報を報じた。

読唇術の専門家たちが分析したところ、アルバロはネイマールに対して「Mono(スペイン語で猿)」という言葉を言い放っていたという。

3人の専門家は「彼は“Mono”とスペイン語で言っている。その発言の前は何を言っているのか分からない。だが、“Mono”という単語は我々の読唇術によってコンセンサスが得られた」と結論付けたとのこと。

ネイマールらが乱闘になった問題のシーンがこれ。

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動画1分~でネイマールはアルバロの頭を叩いている。

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なお、アルバロはこの試合で退場になっていない。ただ、もし処分の対象になった場合、10試合の出場停止になる可能性もあるとのこと。