UEFAチャンピオンズリーグで準優勝を遂げたPSG。今年8月でクラブ創設からちょうど50周年という記念の年でもある。

ここでは、『Soccerbible』による「PSG、50年間のベストユニフォーム」を見てみよう。ただ、取り上げられたのは、1990年代以降のもののみ。

1993-94 Home

90年代初頭の伝統的な見た目とは一線を画す画期的なデザイン。

クラシックなスポンサー「Commodore Tourtel」と相まって、完全にユニークなものに。

1994-95 Home

1994-95 Home

このユニフォームの全ては襟だ。とても素晴らしかったので、Nikeは昨季のサードユニでこれを復刻させている。

あざやかなロイヤルブルーと赤の一着は、カップ戦ダブルを達成するなどピッチ上での素晴らしい戦績のおかげでよりアイコニックなものになった。

(右はミラン時代のズヴォニミル・ボバン、左はイケメン爆発のダヴィド・ジノラ)