ブラジルで行われた女子代表チームの試合でなんとも貴重な場面があったようだ。

練習試合の途中、インテルナシオナウでプレーしているブラジル女子代表DFのブルーナ・ソアレスの頭に…。

なんと美しい極彩色のコンゴウインコが着陸!

試合が中断する中、アシスタントコーチがボールを差し出してそちらに移るよう促すと…飛び上がって今度はクロスバーに向かっていった。

コンゴウインコはアメリカ大陸産の大型鳥類で、飛行が可能なインコ科のなかでは最も大きな種だ。森林破壊などの影響で野生では絶滅が近づいていると言われるが、ペットとしては広く飼われている。

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50年以上生きると言われるが、家畜化されてから間もない動物であるため懐くのは飼い主だけといわれているのだが…見ず知らずのサッカー選手の頭に乗るようなイタズラっ子もいるようだ。