ロナルト・クーマン体制となったバルセロナはビジャレアルとの開幕戦に4-0で快勝した。

今季初ゴールを叩き出したのは、弱冠17歳のアンス・ファティ。 この日2ゴールの活躍だった彼はバルサでの得点数が10に到達した。

『Cadena SER』によれば、なんとファティは枠内シュート15本で10ゴールを決めているという。決定率は6割を超えているとか。年齢に見合わない落ち着きを兼ね備えた選手だが、なんという決定力…。

そのファティが決めたバルサの今季初ゴールがこれ(以下動画20秒~)。

ゴール前でこれだけ冷静なのは、末恐ろしい…。動画55秒~のカウンターシーンも必見だ。

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クーマン監督は「ファティのパフォーマンスを強調しなければいけない。サイドでのインテンシティは凄かった」と讃えつつ、「改善点もある、集中を欠くこともある」とも述べている。