昨日行われたパルマとの試合で4-1と見事な勝利を収めることに成功したボローニャ。ロベルト・ソリアーノのヘッドが際どい位置でセーブされたが、ゴールが認められる場面も(動画46秒~)。

これは難しい判定!ゴールラインテクノロジーが見事にラインを割ったことを証明したぞ。

この試合では、日本代表DF冨安健洋がセンターバックとしてフル出場。これまで多く務めてきた右サイドバックだけでなく、本職でも力を見せている。

そして今回、『sempremilan』によれば、ボローニャのSDを務めているリッカルド・ビゴン氏が、冨安健洋の去就について以下のように話したという。

リッカルド・ビゴン

「販売は進めたくないが、センセーショナルなオファーが届いたら、それを考慮に入れる必要がある。

その代わりとなる選手を見つけるための技術的な評価も必要になるため、それほど単純ではないと思うがね」

現在冨安健洋はミランから関心を受けていると言われている。ダヴィデ・カラブリアやアンドレア・コンティらがなかなか一貫性を見せられない中、安定した右サイドバックが必要だと考えられているという。

【関連記事】岩政×能登の年末特別対談「日本人が海外で生き残るための秘訣、子供たちに伝えたい大事なこと」

ボローニャ側は以前から冨安健洋の放出に関しては拒否する姿勢を示してきたが、ここに来てやや譲歩の姿勢を見せているようだ。