今なお世界最高のサッカー選手として語り継がれているディエゴ・マラドーナ。59歳になった現在、ヒムナシア・ラ・プラタで監督を務めている。

新型コロナウイルスの影響によって、各国でサッカー選手や監督もマスクの着用が義務付けられており、アルゼンチンも例外ではない。

ただマラドーナは長年の不摂生もあって持病が多く、そのせいでマスクを長時間つけることができないのだという。

そのため、30日の試合ではこんな感じになっていたとか!

まるで宇宙飛行士か…あるいは暴動を鎮圧している機動隊のような…。

ちなみに隣りにいる少年はディエゴ・フェルナンド・マラドーナ。2013年に生まれた実子である。まだ7歳であるにもかかわらず、非常に貫禄があるぞ。

【関連記事】今夏「あんまり騒がれなかった話題の移籍」TOP9

この姿がメディアで取り上げられると、マラドーナは自身のInstagramで「いくつかの嘲笑を見た。私のような人を笑うだろうが、死者を出せばスキャンダルだ」と記者を批判している。