先日、横浜FCの三浦知良が53歳でのJ1史上最年長出場を果たした。

『BBC』によれば、オーストラリアでは80歳の選手が引退するとのこと。

ウロンゴンに暮らすピーター・ウェブスターさんは現地金曜日に最後の試合を戦う。

ピーターさんはイングランド生まれながら、1948年にウェールズに移住。1981年に妻子とともにオーストラリアに移り住んだ。

15歳からサッカーを始め、20~30代の頃にはウェールズリーグ(マチュア?)でプレーしていたそう。ピーターさんはグランドキーパーも務めていたが、引退試合を最後にその職からも手を引くとのこと。

ピーター・ウェブスター

「プレーし始めた頃は日曜日の傷は月曜には消えていた。今は土曜日になってようやく消える」

ピーターさんのユニフォーム姿がこちら。

かつては走ったり、自転車に乗っていたりしたものの、最近は孫娘の犬の散歩が主な運動になっているそう。ただ、サッカーをプレーしていたことが長寿の秘訣だとか。

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自分がプレーしていたために見ることができなかった孫たちの試合を見るのがこれからの楽しみのひとつのようだ。なんでも彼は地元のレジェンドであり、ピーター・ウェブスター杯という大会まであるそう。

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