2018年のワールドカップで20年ぶりに優勝を遂げたフランス代表。チームには魅力的な選手たちが溢れている。

クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンはフランスが有する戦力を羨んでいるようだ。『L'Équipe』によれば、UEFAネーションズリーグでの対戦を前にこう語っていたという。

デヤン・ロヴレン(クロアチア代表DF)

「フランスが2つのチームを持っていることは幸運だよ。

ジルーがいなければ、エムバペがいる。エムバペがいなければ、マルシャルがいる。

マルシャルがいなければ…ラカゼットかな?彼は代表に入っている?

要するに彼らには無限の選手たちがいる。難しいものになるだろうね」

ただ、アーセナルFWアレクサンドル・ラカゼットは招集されていない。彼はディディエ・デシャン代表監督から重用されておらず、2017年以降は代表から遠ざかっている。

そんなラカゼットはリヴァプール相手に決めたゴールが話題にもなった(以下動画1分30秒~)。

直前のフィルヒル・ファンダイクへのプレーがファウルだったのではとされたシーンだ。

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また、ロヴレンは「フランス戦で俺たちは美しいサッカーをするけれど負けることが多い。2018年のW杯決勝では勝つために最悪のサッカーをしたかった。重要なのは結果だけだ。だから、明日は美しいサッカーをしないかも」とも語っていたようだ。