ビジャレアルの主力として活躍しているFWジェラール・モレノが、先日スペイン代表で負傷したためにキャンプを離脱した。

ウクライナ代表戦を欠場してビジャレアルに戻ってきたジェラール・モレノは、即座に負傷した箇所の検査を行った。

そしてその結果、ジェラール・モレノは左足ハムストリングの筋損傷を負っていることが明らかになり、2~3週間はプレーできないと伝えられた。

ジェラール・モレノはここまでセカンドストライカーか右サイドで起用されてきた選手で、クラブの得点源といえる存在。『AS』はこの影響により「サミュエル・チュクウェーゼと久保建英がその代役の座を争う」と報じた。

昨季からサイドのポジションを任されていたチュクウェーゼにはその利点があるが、一方で久保建英はよりディフェンシブで戦術的センスを備えた選手であるとも。

とはいえこの両者ともに代表チームから戻ってくることを考えれば、そのコンディションの状況も判断材料になるという。

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今季5試合で3ゴール1アシストを決めてきたジェラール・モレノの離脱はビジャレアルにとって大打撃。その穴を久保建英が埋めるということも可能だろうか…?