先週末に行われたレアル・マドリーとの試合で、1-0と見事な勝利を収めたカディス。リーガ昇格1年目のクラブが、堅守を生かして敵地で3ポイントを奪った。

その要となって活躍を見せたのがカディスのDF「ファリ」ことラファエル・ヒメネス・ハルケ。

ジプシーの血を引いている彼は非常に貧しい出自の人物で、今年「携帯電話すら持っていない」と明かした衝撃的なインタビューでも話題になった選手だ。

『Digisport』によれば、彼はレアル・マドリーとの試合の後にこのような話をしていたとのこと。

ファリ

「びっくりしたんだよ。『なあ、どんな香水をつけているんだ』と聞いたんだ。彼は奇妙な顔をしていたよ。

もちろん、そりゃ聞くさ!わかるかい、彼の香りがどんなに良かったか。彼は『君は狂っているのか?』という顔で見てきたけどね。

試合後に気づいたが、ルカ・ヨヴィッチも同じ匂いがしていたよ」

試合中にマークしていたベンゼマから非常にいい匂いがしたため、香水の銘柄を聞いたものの、無視されてしまったとか…そりゃそうである。