新型コロナウイルスのため入院治療中だったレアル・マドリーの元会長ロレンソ・サンス氏が76歳で死去した。

会長職を務めた1995年から2000年の5年間で、レアルは久々となる欧州制覇などを成し遂げた。

ここでは、『AS』による「マドリーにおけるサンスによる最も重要な選手獲得」を見てみる。

ロベルト・カルロス(1996-97)

ロベルト・カルロス

1996年夏、インテルから6億ペセタの移籍金でレアルに加入。このブラジル人はベルナベウで世界最高の左サイドバックになった。