セリエA第5節、インテルは敵地でのジェノア戦に0-2で勝利した。ただ、ラウタロ・マルティネスの行動が物議を醸している。

得点を奪えずに後半27分に交代になると、怒りを爆発させてベンチを何度も殴りつけていたのだ。

『Tuttosport』によれば、アントニオ・コンテ監督はラウタロについてこう述べていたという。

アントニオ・コンテ(インテル監督)

「広報からラウタロが交代した時にベンチを殴っていたと聞かされた。

だが、彼が私に怒っていたとは思わない。我々はいい関係だからね。

ピッチ上でチームメイトと何かあったのかもしれない。

サッカー選手というのは、試合が終われば起きたことを忘れるものだ。

ラウタロはとてもいい子だし、全て問題ない。今日だって多くの尽力をしてくれた。

ストライカーはゴールのために生きているが、チームメイトとのプレーも重要だ」

また、2日半後にはCLがあるので彼を頼りにしているとも語っていたそう。

ラウタロはベンチに戻った後、スタッフたちとハイタッチしていたものの、最後にブチ切れていた。

周囲に怒りをぶつけるようなものではなかったが…。

インテルはミッドウィークにCLでシャフタールと戦う。