欧州各地で行われているUEFAネーションズリーグ。アルバニア対カザフスタン戦で仰天のゴールが決まった。

カザフスタン代表は前半23分に2失点目を喫したのだが、その直後のキックオフから驚きのロングシュートを叩き込んだのだ。

得点者はカザフ代表MFアイボル・アビケン。彼の所属チームであるカイラトがそのゴールシーンをSNSにポストしている。

GKのすきを突く超ロングシュートが炸裂!これはすごい…。アルバニアの選手たちは何が起きたのか分からず、一瞬凍りついていた。

UEFA公式や海外の掲示板では得点者が別人になっているが、ゴールを決めたのは6番のアビケンのはず。

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ただ、試合はアルバニアが3-1で勝利。『SOT』によれば、超ロングシュートを叩き込まれたGKエトリト・ベリシャは「どんなGKでも難しかっただろう。あのシュートはとてもよかったし、弾道が変わった。右に曲がるなんてありえない。あの一撃はとても強かったし、かなり長距離だった」と述べていたそう。