現役復帰を目指していたものの、それを断念した元オランダ代表ヴェスリー・スナイデル。

『Fox Sports』によれば、ユトレヒトが彼を指導者として招聘することを検討しているとか(スナイデルはユトレヒト生まれだが、同チームでプレーしたことはない)。

ユトレヒトはジョン・ファンデンブロム監督がヘンクに“移籍”したばかり。現在は暫定体制となっており、1月の後半戦から新たな体制に移行したい考えだとか。元オランダ代表マルク・ファンボメルを監督に据え、スナイデルを彼のアシスタントに指名する可能性があるそう。

すでにユトレヒトは(資格のない?)スナイデルをベンチに置くことができるか問い合わせたとも。

今年で36歳になったスナイデル。引退直後にお腹がとんでもないことになってしまったことも話題になった。

彼の衝撃的な姿は世界的に知れ渡ることに…。

なお、ファンボメルは7歳年上の43歳。元オランダ代表FWアーノルト・ブルッヒンクは2人の仲を認めつつ、指導者としてのコンビ実現には疑問を呈していたとか。