プレミアリーグ第12節、ユナイテッド対シティのマンチェスター・ダービーは0-0のスコアレスドローに終わった。

ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーンは『Sky Sports』の放送で両チームの態度に苦言を呈していた。

ロイ・キーン

「試合後にスタッフや選手たちがハグをしたり、笑顔で会話をしていた。

(そういうことはせずに)通路に下がれよ、私には意味が分からん!

誰もが互いに仲良くしたがっている、人気者になりたがっている。

それぞれのクラブのためにプレーしているんだ。特にユナイテッドは試合に勝つために!皆と仲良くなるためじゃない!本当にお粗末だ。

ダービーマッチで2枚のイエローカード(は少ない?)。

試合後にあんなにハグをしたり、おしゃべりしたりするのは見たことがない。ダービーマッチだぞ!

クオリティも欠けていたし、本当にがっかりだった」

実際、試合後のピッチではユナイテッドDFハリー・マグワイアとシティDFジョン・ストーンズが笑顔で抱き合っていた。

【動画】ロイ・キーンが怒ったユナイテッドとシティの仲良しシーン

その場に同席していた元ユナイテッドDFギャリー・ネヴィルは、ハグについてはそれほど怒ってはいなかったものの、勝ちへの執念が欠けていたと指摘していたそう。