2月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン他にて緊急ロードショーされる映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』。

60歳という早すぎる死に、いまだに世界中のファンから追悼の声が止まない史上最高のフットボーラー、マラドーナの貴重な秘蔵映像と共に、栄光と挫折を繰り返した天才の光と影がついに明かされる。

カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション、英国アカデミー賞ノミネート、ロッテントマト89%大絶賛など、世界中で高く評価された波瀾万丈な人生ドラマの日本公開がいよいよ近づいてきた。

そうしたなか、1981年から連載を開始した『キャプテン翼』が大ブームとなり、現在のJリーグや海外選手など、サッカーに多大な影響を及ぼした漫画家・高橋陽一氏が、作品のために描き下ろしたイラストが公開された。

ディエゴ・マラドーナ 二つの顔

“セレステ・イ・ブランコ”のユニフォーム姿!高橋氏はマラドーナや今回の映画について以下のように語った。

マラドーナについて「1979年のワールドユースの頃から注目していました。手を使わなければ何をやっても良いというサッカーの自由さを体現してくれている存在でした。シュートだけでなく、パスやドリブルでも人々を魅了してくれていて、こちらの予想を超えるプレーでいつもワクワクさせてもらいました。同い年ということもあり、突然の訃報にただただ大変驚き、非常に残念な気持ちです」

影響について「有名な5人抜きをはじめ漫画のようなプレーの数々は、大空翼のプレーはもちろん、作品全体に大きな影響を与えてくれました。なかでもファン・ディアスというキャラはプレースタイルや性格など、そのままマラドーナさんをモデルにしました」

イラストについて「1986年のメキシコワールドカップで優勝を果たして観衆の声援に応える姿と、5人抜きのシーンを描きました。長年見てきた同い年のサッカー選手ということもあり、非常に感慨深かったです。また、代名詞ともいえる太ももは改めて太さに驚きを覚えました」

映画について「マラドーナさんの現役時代を知っている方も知らない方も、この映画を観てワクワクした気持ちになってもらえたらと思います」

【画像】マラドーナ、代表とクラブで忘れられない「12のユニフォーム姿」

それぞれのイラストを使用した2種類のオリジナルポストカードは、全国劇場にて数量限定で入場者プレゼントとしてランダムで配布されるとのこと(※一部劇場を除く)

観に行くのがさらに楽しみになった注目の映画『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』は、2月5日に公開される。