プレミアリーグ第22節、アーセナルはウォルヴァーハンプトン戦に2-1で逆転負けを喫した。

前半終了間際にDFダヴィド・ルイス、後半27分にはGKベルント・レーノが一発退場になっている。その退場シーンがこれ。

ルイスはボックス内でウィリアン・ジョゼを倒したとして一発レッド+PK献上。レーノはボックス外で手を使ったとして退場を宣告された。

『BBC』によれば、ミケル・アルテタ監督は、ルイスの退場については処分撤回を求めて控訴する可能性を示唆したという。

ミケル・アルテタ(アーセナル監督)

「(控訴に向けて)すぐとりかかろうと言える。

だが、何が最善なのかについては、話し合って決める必要がある。

あれが試合を変えた。45分間をCBなしの10人でプレーすることになった。

ダヴィドとの接触があったというなら、自分が見たのとは違う角度の(映像)があるのかどうか」

アーセナルはアルテタ監督体制となった2019年12月以降、リーグ戦で9枚のレッドカードを貰っている。

Optaによれば、これは他チームに比べて6枚も多く、断トツの退場数だそう。

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また、ルイスはアーセナルに加入した2019年夏以降のリーグ戦で3枚レッドカードを貰い、6度PKを献上。これはいずれもリーグワーストだという。

そして、アーセナルGKがプレミアリーグで退場になるのは、2003年のデイヴィッド・シーマン以降2人目だそう。