ラ・リーガ第22節、ウエスカ対レアル・マドリー戦に岡崎慎司が先発出場した。

先制したのは、まさかのウエスカ。後半3分、自陣内で相手のプレッシャーをかいくぐると、右サイドを突破した岡崎がフリーのハビエル・ガランに見事なクロスを供給。

ガランはワンタッチから無慈悲なボレーシュートをトップコーナーに突き刺してみせた。GKティボー・クルトワも届かない正真正銘のスーパーゴールだった。

【動画】こりゃすげぇ!岡崎がアシストしたレアル戦のスーパーゴール

26歳のガランはこれが今季初ゴール。

海外のファンたちは「なんてこった、すごい一撃」、「これはアンストッパブル」、「ひどい守備だけどシュートはブリリアント」、「レアルはどうしたんだ…」、「今のレアルはきつい」、「Okazaki ♥️(レスターファン)」、「シンジのアシストね(レスターファン)」などと反応していた。

ただ、この後にラファエル・ヴァランの2ゴールを奪い、レアルが1-2で逆転勝利。

『Marca』によれば、ジネディーヌ・ジダン監督は「非常に重要な勝利だった。勝点をとって、勝利することが大事だった。我々が見せたキャラクターが重要だった。自分たちは常に試合を変えることができると思っている。1-0からの逆転は大きな結果だ」と述べていたそう。