マンチェスター・シティでレギュラーを掴んだ20歳の生え抜きMFフィル・フォデン。グアルディオラ監督に愛される若手はすでにプレミアリーグでも主力の一人だ。

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彼は学校でのプレーでシティのスカウトに見初められて加入し、それからはずっと青いユニフォームを身につけて育ってきた。

ところが『FourFourTwo』のインタビューによれば、フォデンの家族の中では「家庭内マンチェスターダービー」が起こっているという。

フィル・フォデン

「シティへ練習に行くとなったとき、僕はすぐにファンになった。

父親に『シティのファンになりたい』と話すと、彼は『OK』と応えたが、すこし残念そうな顔をしていたよ。ただ、彼も『ついにこの時が来たか』と思っただろうね。

シティとユナイテッドのダービーがあったときには、僕と母がシティを応援して、父親と兄弟がユナイテッドを応援して、どちらが勝つかについて議論したよ。

ただ、僕がシティのトップチームに所属していて、ユナイテッドと戦っているので、父親もゆっくりとシティのファンに変わってきていると思うよ。以前ほどユナイテッドに興味を持っていない!」