ゴドイ・クルスに所属していたウルグアイ人FWサンティアゴ・ガルシアが拳銃で自ら命を絶ったことは現地アルゼンチンに大きなショックを与えているようだ。

『Ole』によれば、クラブのアイドルだった彼の自死によって、ファンたちの大きな騒乱が引き起こされているという。

クラブの会長ホセ・マンスール氏にも怒りの矛先が向けられている。

その理由は、会長が「(サンティアゴ・ガルシアは)ネガティブなリーダー」と発言していたため。このせいで会長には殺害予告がされる事態になっているという。

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また、ゴドイ・クルスに所属するMFアグスティン・マンスールも会長と血縁関係があるとの誤解から脅迫を受けた。

そのため、20歳の彼は「ファンたちが抱いているかもしれない疑念を晴らすために声明を出す必要がある。僕は会長とは何の関係もない。僕の名前はZ(Manzur)だが、会長はS(Mansur)だ。同僚であり友人でもあった彼を失い、僕は君たちと同じかそれ以上に傷ついていると言いたい」との声明を出すはめになったとのこと。