激しいスクデット争いを展開するミランとインテルがセリエA第23節で激突する。

ミランの中盤に欠かせない存在として活躍しているのが、コートジボワール代表MFフランク・ケシエだ。

ズラタン・イブラヒモヴィッチからPKを譲られた男でもある彼は、“会長”というあだ名で呼ばれているとか。『La Gazzetta dello Sport』によれば、その理由をこう明かしたそう。

フランク・ケシエ(ミランMF)

「ある日、ミラネッロ(練習場)でガジディスの場所に駐車したんだ。

それはできないと言われたんだけど、『何か問題なの?』と言い返した。

で、僕がミランの新たなCEOになった。ジョークは好きだよ。

もちろん、自分が会長ではないことは分かっているけどね」

ミランのチェアマンである重役イワン・ガジディス氏の駐車スペースに車を停めてしまったケシエ。

周囲からダメだよと言われたものの、何かいけないのと言い返したことで、“会長”というあだ名を拝命することになったそう。

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今回のミラノデルビーでもケシエが会長ばりの存在感を見せるのか注目だ。