10代で渡欧して世界的ストライカーへと成長したウルグアイ代表FWルイス・スアレス。

『OVACIÓN』によれば、スアレスは母国サッカー界へ寄与したいという思いがあり、有限会社を立ち上げたそう。

スアレスが設立したデポルティーボLSは、「若いウルグアイ国民への投資を継続する」という彼の意思から生まれたもの。

すでにデポルティーボLSはウルグアイの大学リーグ(18歳以下)に登録されているという。

中期的にはU-14、U-16、シニアリーグへの参加、長期的には全てのカテゴリーでプレーするほか、プロチーム化も目指しているとのこと。また、女子チームやホッケーチームの設立も計画しているとか。

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さらに、スアレスは天然芝や人工芝のコートが5~7面ほどもあるスポーツ複合施設の建設にも着手しており、数か月以内に作業が始まるとされている。