かつてサンパウロやミラン、レアル・マドリーでプレーした元ブラジル代表カカ。

2007年にはバロンドールを受賞するなど世界的な選手として活躍した。

そのカカについての女性ジャーナリストの発言が話題になっている。ミリ・ラコンビ氏が『UOL Esporte』のYoutubeチャンネルでこう述べたそう。

「ずっとカカは過大評価されていた選手だと思っている。

彼が悪い選手だったということではない。ただ単に彼は過大評価されていた。

2006年か2007年に番組で『カカとメッシ、どちらが世界一だと思う?』と聞かれたのを覚えている。

この質問は全く意味不明だった。なぜなら、メッシは別の惑星からきた選手で、カカは普通の選手だから。いいアタッカーだけど。

白人で上位中産階級(出身)、それら全てが過大評価に貢献することになったと思う」

現地情報によると、ラコンビ氏はサンパウロのライバルであるコリンチャンス派だそう。

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また、サンパウロの伝説的GKホジェリオ・セニに対する発言で告訴され、民事と刑事裁判の両方で敗訴したこともある人物だとか。